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行き着く先は「どうでもいい」

一昨日は、新月&旧暦のお正月でしたね。

そのせいなのか、ここ数日間の荒れたお天気のせいなのか、わかりませんが

しばらくなぁ~~~んにも、やる気が起きず・・・

 

前回の「龍からの伝言」の追記の記事を数行書きかけて、その先が書けず

下書き保存したまま数日が過ぎました。

その間に、ダウンロードされてくる情報量がハンパなくて、

上手く説明できないのですが、例えて言うなら圧縮ファイルが

イメージとしてボンッってくる感じかな。

それを処理するために、何故か眠くなる・・・

 

そうして、ダラダラしていると、やっぱりまだ罪悪感が襲ってくるんです。

今までも、そうして来て、今困らず生きているのに、まだ信じきれません(笑)

長年しみついた、思い癖というのか、生き癖というのか

慣れ親しんだものは、そう簡単に消えてはくれませんね。

 

こう見えても(どう見えてる?笑)私は超常識人でしたから

 

まわりの空気を読んで協調しなければだめだったし

物事が丸く収まるためなら、自分が我慢しなければだめだったし

親の期待に応えるためには、いい子じゃなきゃだめだったし

結果を出すためには、人より努力しなければだめだったし

頑張らなければ、人には認めてもらえないと思っていたし

一般常識的なルールは守らなければだめだったし

自分に厳しかったから、人にもそれを求めてました。

 

そんな私がダラダラ寝てるなんて

毎日掃除機もかけないなんて

何もしないまま、一日が終わるなんて

 

そんなだめ人間、許せない!!

そんなことしていて、どうやって収入を得るの?

怖い・・・

 

そうやって、自分を責める気持ちも湧き上がってくるし

誰も頼る人がいないのに、どうするの?って不安と怖れにも襲われるし

 

でも、どこかで大丈夫!って根拠のない自信があったり

いつも何とかなって来た!っていう確信があったり

 

そんなふうに、感情の振り子が行ったり来たり・・・

 

で、さんざん考えた後に、行き着くのが

 

「どうでもいいじゃん!!」

 

 

そしてそして、回りと合わせなければいけないという常識で固まっていた私が、

目に見えない世界のことを、公に発信するなんて!!!

私が、嫌だと思っていたような人達と、同類にみられるなんて!!!

そんなのいやだ・・・

 

でもでも、目に見えない世界があるのは確かだし

これから、物事をエネルギーレベルで語る時が、必ず来るのもわかるし

目に見えないこと、隠されていることの方が大事だったりすることもわかるし

この広い宇宙に、生命体が地球人しかいない、なんて思っている人もほとんどいないのもわかる。

 

じゃあ、自分にとっての真実を発信して、何か困ることはあるのかな?

そんなことで、嫌ったり離れていく人は、元々いらないんじゃない?

 

と、さんざん考えた後に、行き着く先が

 

「どうでもいいじゃん!!」

 

 

例えばね、facebookなんかの記事に、すご~~く共感したとして

でも、それが一般常識とはそぐわない内容だったとします。

自分が人にどう思われるのかを気にするあまり 、いいね をしませんでした。

そのことで、その共感した素晴らしい記事の内容を、

知ることが出来たかもしれない人の機会を奪うことになってるかもしれないのです。

自分の都合だけを考えて、本音を隠したばかりに、本当の自分を隠したばかりに

誰かが大きく人生を変えるきっかけになったかもしれないチャンスを

奪ってしまったかもしれません。

それも、一人ではないですからね。

ひとつの いいね がねずみ算的に連鎖していくことを考えると

膨大な人数のチャンスを奪ったかもしれないのです。

この例えは、ちょっと大げさかもしれないけど、自分の本音を隠す、ということが

それくらいの影響があるということですよね。

 

そうすると、自分が人からどう思われるか?なんて

 

「どうでもいいじゃん!!」

 

 

よく、夫婦とか、恋人同士で、

女性が

「ねえ、今日のお休みどうする?」とか

「今日の晩ごはん何にする?」とか聞いたときに

男性が

「どうでもいいよ」とか

「何でもいいよ」とか答えて

女性は

「もう!真剣に考えてくれないんだから!」とか

「うわのそらなんだから!」とか、文句を言って

 

「どうでもいい」ってあまり良いイメージじゃないかもしれないけど

実は全肯定の言葉なんじゃないかと思うんですね。

 

「どうでもいい」は「どうで在ってもいい」

 

あなたの言うことは、何でも受け入れますよ!

どんなあなたでもOKですよ!

という、最大限の許容の言葉なのではないかと。

 

これからも、感情の振り子がゆらゆら揺れる時は、きっとあると思うんです。

だって、人間だもの(by みつお)

そんなときは、自分自身に、または大切な誰かに

 

「どうでもいい、どう在ってもいいんだよ!」

 

って、言ってあげましょう。
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