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「怖さ」の正体を探ってみたら、わかったこと。

生き方とか。

前回、先が見えない暗闇って怖いよねって記事を書いて

その後、怖さ について考えてみました。

 

 前回の記事はこちら。

lakotoya.hatenablog.com

 

誰でも、普通に怖いだろうなって想像のつくものはあります。

苦手なもの、と言い換えても良いかもしれません。

お化けや、幽霊が怖いとか

血を見るのが怖いとか

高いところが怖いとか

爬虫類が怖いとか

なかには犬や鳥が怖いという人もいますね。

あとは、予想外だったり、想像のできないものかな。

 

こういう単純に視覚から入ってくる「怖さ」っていうのは、

まぁそうだよね、って誰でも納得できます。

 

じゃあ、私もそうだったけど(今もある)何か行動を起こそうとしたときに

怖くて、なかなか一歩を踏み出せないってありますよね。

その「怖い」は、どういうことなんでしょう?

 

人にどう思われるか心配

批判をうけるかもしれない

白い目で見られるかもしれない

失敗するかもしれない    て感じでしょうか。

 

これって、全部自分自身の自信のなさから発生してるのでは?

と気付いたのですが

何で自分に自信が無くなっちゃったのかな?って

私自身のことを振り返ってみました。(原因は人によってさまざまだと思う)

 

私は、やっぱり親との関わりで刷り込まれたのが大きいかな、と感じるんですが

そういう人はきっと多いと思います。

今、思い出してみても、私は、親にあまり褒められた記憶がなくて

自分では、結構優等生だったんじゃないかと思うんだけど

テストで良い点を取っても、100点じゃないとだめだ!と思ったし

(100点取ったら、100円もらってたなぁ)

いつもリレーの選手だったけど、選ばれなかったらどうしよう!って思ったし

ピアノの練習しないと物差しで叩かれたし

その物差しは、机に向かう姿勢が悪いと、背中に入れられました。

頑張れば褒められる、というより

頑張らなければ怒られる、と思ってました。

成長してからも、どうせあんたは長続きしない、とか

何でもうまくいかない前提でみられているから

予想通りうまくいかないと、ほら、言わんこっちゃない!って怒られて。

怒られるの、怖かったんですよね。

だから

何かやると怒られる、何もしなければ怒られない。

という方程式が出来上がってしまったのかもしれません。

 

そんな私も、自分で稼ぐようになったら、どうしてもやりたいことは

全部、事後承諾でやりましたけど。

バイクの免許取って、バイクの新車を買ったりとか

一人暮らしするために、部屋契約して、引っ越しちゃったり。

それが、また親の期待に沿えない、親不孝者って思っちゃったりしてね(笑)

 

そうやって、親との関係がトラウマになって動けないって言う人、

結構いると思うんですけど

 

私、すごいことに気付いてしまいました。

 

これは、理解出来ない人は、理解しようしなくても、

そういうものなんだぁ~ってくらいで良いのですが

 

宇宙の原理でいうと

時間とか距離、というものは存在していなくて

過去も、未来も、全てが「いま」に存在しています。

いわゆる、パラレルワールドともいわれるものですが

 

例えば、一本のDVDの中には、過去から未来までのお話が「ひとつ」になって

「いま」に存在していますよね。そういう感じです。

 

だから、「いま」の私が、過去に抱えたトラウマを乗り越えて克服したとしたら、

過去の傷付いた時の自分も、同時に癒されるのではないか?と。

「いま」の私が変わったなら、同時に存在している、

過去も未来もかわるんじゃないかと思ったんです。

 

どちらにしても、大切なのは「いま」で

過去のトラウマが、とか言っている時点で、

それは今動けないことの言い訳でしかないのではないかと思います。

今、動かないのは、その状態に何かしら自分にとってのメリットがあるからですよね。

 

自分の「怖さ」の正体を探ってみて下さい。

それが、過去のものであるなら、今、それを克服すれば、過去の自分も喜びます。

それでも、動けない、動きたくない、と思うなら、

今の状態が心地良い、居心地が良いということです。

 

自分ストーリーのDVDを書き換えられるのは、自分しかいないのです。

 

 

コレは、ガチで怖いやつ。(リンちゃん白目剥いて寝てるw貞子か?)
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